美肌になりたくてスキンケアを頑張ってるはずなのに、キレイになるどころか逆に美肌を遠ざけてるケースも結構あります💦
「過ぎたるは及ばざるが如し」は、スキンケアも同様です。
やりがち💦NGスキンケア5選
①保湿のしすぎ
②美容成分の重ね付け
③日常的なスペシャルケア
④「値段=効果」⁉
⑤日焼け止めはSPFが高ければよい⁉

①保湿のしすぎ
保湿はスキンケアの王道ですが、
肌はもともと、角質層と皮脂膜で外から守る力を持っています。
過度に保湿されることで、本来持っている保湿機能が低下してしまい、肌が過敏になったりトラブルが起きやすい状態になる恐れがあります。
シートマスクは手軽にお手入れできて人気ですが、
水分は乾いた方に移動する性質があるので、規定時間以上肌に載せておくと、肌の潤いがシートに戻って逆に乾燥してしまうこともあるので気をつけましょう。

②美容成分の重ね付け
肌に合わない成分や濃度が高いものを重ねすぎると、赤みなどのトラブルが起こりやすくなります。
成分同士の相性や、耐性を超えて過剰な刺激になるケースもあります。

③日常的なスペシャルケア
肌は角質層と皮脂膜で外から守っていますが、洗いすぎやこすりすぎ、ピーリングのやりすぎなどで削ってしまうとバリアが壊れやすくなります。
また、ケアを増やすほど肌の要求が高まって自力回復が落ちて、本来の働きを鈍らせてしまう可能性も指摘されています。

④「値段=効果」⁉
値段に比例して、最新の高濃度成分が配合されている場合もありますが、値段が高ければ効果も高いとは限りません。
化粧品の価格には、CM料、パッケージ代、ブランドイメージなど様々なものが含まれています。
ドラッグストアなどで販売されているプチプラコスメのなかにも良品はたくさんありますので、値段が高ければ良いという思い込みのある人は、自分に合うかどうかを意識して選びましょう。

⑤日焼け止めはSPFが高ければよい⁉
数値が高いとUV効果は高くなりますが、それと同時に肌への負担も増えるケースも。
とくに「ケミカルUV」と呼ばれる紫外線吸収剤タイプは、紫外線を肌表面で吸収・熱エネルギーに変換して放出する仕組のため、数値の高さに比例して、肌への刺激やバリア機能の乱れを引き起こすリスクがあります。

時には引き算のケアも

美容が好きだからこそ陥りやすいやり過ぎケアの人は、時には引き算のケアもおススメです☺
ケアやアイテムを増やしていくことよりも、自分に合ったスキンケア習慣を見直すことも大切です。

