キレイになるだけじゃもったいない!化粧のチカラ

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化粧のチカラでフレイル予防

フレイルとは

フレイルとは「虚弱」のこと。
加齢で心身が老い衰えた状態のことですが、健常に近い状態へ改善したり
要介護状態に至る可能性を減らせる可能性があります。

予防法には運動や食生活などいろいろありますが
高齢者が楽しい気持ちで、無理なく継続できる「化粧療法」が注目されています✨

 

資生堂化粧療法

ポイントは、高齢者が自分でスキンケアやメイクをすること💄

化粧行為を通じて心身機能やQOL(クオリティー・オブ・ライフ=生活の質)の維持・向上など
健康寿命の延伸を目指す非薬物療法。

エビデンスをもとに予防や対策の一つの手段として、
自分で化粧をする行為が介護の現場などで高い効果を上げ、自治体での取り組みも広がり始めています。

 

フレイル予防4つの効果

高齢者が自分で化粧をすることが、「心・脳・身体・口腔」に大変良い影響をあたえることが
データおよび現場でも実証されています。

「心」

化粧をすると前向きな気持ちになり、外見を美しく見せる外面的作用だけでなく、
自分に自信が持てたり癒されたりするという内面的作用につながります。

「脳」

化粧行為は選ぶ・動かす・触る・見る・聴くなど、脳のあらゆる部分の活性化につながります。

 

「身体」運動

化粧を持つ・握る・開けるといった動作や顔や首に化粧をつける動作が、
腕の筋肉や握力の維持・向上につながります。

ちなみに化粧をする行為は、食事の2~3倍の筋肉を使うことが明らかになっています。

  

 

「口腔」

化粧療法では唾液腺を刺激するスキンケアと、他社とコミュニケーションを促す働きかけにより、
唾液分泌量の向上がみられています。

超高齢社会を迎えるにあたり健康寿命の延伸が課題になっていますが、
様々な取り組みの一手段として『化粧療法』も大いに期待されています☺

 

 

 

 

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