サプリを選ぶ6つのポイント

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サプリメントを選ぶポイント💊

そもそもサプリメントは必要?

飽食の時代となり、「栄養失調」という言葉はもはや死語になりつつありますが、食材に含まれる栄養素が激減しているうえ、レトルト食品やファーストフード、欧米化の普及などが原因で、栄養素のバランスが崩れています。

その結果、「糖質」「脂質」「タンパク質」が過剰摂取の反面、「ビタミン」「ミネラル」の微量栄養素が不足気味(゚Д゚;)

 

人間は食べることで生命を維持しているため、不足したり供給のバランスが崩れてしまうと、生活習慣病などの病気になる可能性が高くなってしまいます💧

サプリメント=「食品」

 

サプリメントは、カロリーをほとんど摂取することなく、必要な栄養素だけを効率的に補給できる便利な「食品」です。

現代人は、「糖質」「脂質」「タンパク質」などの栄養素を過剰に摂取している一方、「ビタミン」「ミネラル」は不足しているという、現代人の栄養バランスの偏りを改善するための有効な解決策の一つになり得ます。

しかし、できるだけ普段の食事から補いたいと思う人もたくさんいます。

 

食生活の見直しポイント

  • 精製度の低い食品を選ぶ(玄米、黒糖など)
  • 旬の野菜、果物、魚を積極的に食べる
  • 加工食品をなるべく減らす
  • ストレスをなるべくためない。

日常の食生活を見直し、それでもビタミン、ミネラルの摂取が難しい場合に、サプリメントを上手に利用すべきです。

 

選ぶポイント

成分表示が明確か

加工食品には、名称・原材料名・原料原産地名・内容量・期限表示・保存方法・原産国名・製造者等の氏名および住所等の表示、などの基準が食品表示法に定められています。

 

原材料は何か

メーカーに天然由来か合成かの表示義務はなく、どちらもメリット・デメリットがありますが、
例えば、表示が「ビタミンC」だけなら区別しにくいですが、「アセロラ」「にんじん」などの野菜や果物などの名称が記載されていれば天然のもの。

 

余分な添加物が入ってないか

錠剤を作る時は、一般的に材料を固めたりする賦形剤、湿気を防いだり飲みやすくするための光沢剤、
そのほか防腐剤、人口香料、合成着色料などの添加物が含まれていることが多いですが、過剰に入っているものは避けたいですね。

 

加工方法は工夫されているか

高温加熱で酵素が壊れてしまう場合もあるので、低温処理で製造しているものなら活性作用が失われにくいでしょう。

 

体内で有効に働く工夫がされているか

カルシウムとビタミンDのように、栄養素を組み合わせることで吸収されやすいようにしているものや、消化・吸収を助ける酵素類を配合し、体内で溶ける時間を説明しているものなどもあります。

 

品質管理は徹底しているか

口に入るものなので、清潔できちんと管理されていることが大前提。
自社工場で製造していたり、GMP(医薬品の製造管理及び品質管理の基準)のような第三者機関で定期的なチェックを受けているものは安心の目安になります。

 

 

 

製品に自信のある企業は、サプリに限らず化粧品などでも積極的に情報を開示していますし、大半のメーカーはインターネット上で、製品の内容成分などの詳細情報を提供しているので、確認してみると良いと思います☺

 

 

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